2006年08月07日

心のパテシエ♪のメルマガ指南002

あなたの性格はメールマガジン発行に適していますか?

メールを打つ男最近、こんな人によく会います。

「メールマガジンを毎日配信なんて、良く続きますね?
 文章を書くのが苦手で、何をしても三日坊主なわたしだと
 絶対無理ですね。」

メールマガジンを配信する人は、どのような人が多いのでしょうか?

イメージとしては、きっと、文章を書くのが得意で、頭が良く、根気のある優秀な人たちがメールマガジン発行者になるのだろうなあ。と普通私たちは思うのです。

また、こんな風にもよく言われます。

「よく、毎日毎日、書くネタがありますね。わたしなんか、書きたくても何を書けばいいか全然何も思い浮かびません。」

。。。みなさん、そんな風に感じていることは、決して間違ってはいません。聞けば私も「ごもっとも」と思います。

ここで、メールマガジンを配信している私が最近、「メールマガジン発行に適しているのはこういう人だ!」としみじみ感じていることを皆さんにぉ分かちしたいと思います。

 

ここで突然、【メールマガジン発行者、適正クイズ】

それでは、あなたに質問します。YESかNOでお答えください!

質問1 「あなたはEメールを利用したことがありますか?」 YES/NO 

質問2 「あなたは友人から受け取ったメールに、まめに返信しますか?」 YES/NO

質問3 「あなたはほぼ毎日メールをチェックしてり、送ったりしていますか?」 YES/NO

 

さあ、あなたはこれらの三つの質問に答えることができたでしょうか?

もし、答えにYESが二つ以上あれば。。。。

 

おめでとうございます!あなたはメールマガジン発行者となるべくして生まれた方です!

「なんだ、ばかにしているのか?」と思われた方はゴメンなさい。でも、本当なんです。

もし、あなたが、Eメールをほぼ毎日書いているのであれば、メールマガジンを発行するだけの文章力は既にあるということです。

一回のメールの文章量はどれぐらいでしょうか?一、二行で送信する時もあれば、一パラグラフぐらい書くときもあるでしょう。

実は、私がメールマガジンを配信するときは、まさに、友達にEメールを送る感覚で、気軽に書いて送信しているのです。

さらに、みなさんビックリすると思いますが、何を隠そう、私こそ小さい頃から文章を書くのが大の苦手で、何をしても三日坊主で続かない性格だったからです。

 

大丈夫。あなたなら、メールマガジンの発行者に必ずなれます。

なぜそんなに自身があるのって?

だって、私のような者ができているのですもの。あなたにだって必ずできます!

 

ナビゲーター:心のパテシエ♪角本尚彦


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posted by 心のパテシエ at 17:29| メルマガ発行の準備編

2006年08月03日

心のパティシエ♪のメルマガ指南001

melmaga1みなさんは、日本のインターンネットの普及率が今どれぐらいかご存知ですか?

インターネット白書2006によれば、インターネットを利用している人(3歳以上)がいる世帯は

なんと85.4%

そして、家庭でもインターネットを利用している世帯は

2,888万800世帯いるそう。

家庭、学校、職場、携帯などを合わせると、今年2月時点のインターネット人口は

7,361万9,000人と推定されるそうです。

さらにはさらには、今年12月には

7,661万人に達すると予測されています!

 

インターネットのがこれだけ普及してきたら、メールの利用者もかなりバババーっと増えているみたいで

「いやあ、わたしパソコンとか機械は苦手だから。。。」と言って

パソコンやインターネットを持っていない熟年者たちでさえ、「携帯電話のメールは使っています」という方は大勢います。

 

つまり、今は

「メールがあって、当たり前」の時代になったのです。

 

そしてなんと!メール利用者の95%以上の人たちが
メールマガジンを購読しているそうです。


メールマガジンとは、「メルマガ」(以後メルマガ)とも呼ばれていますが、発行者の送るメールが大勢の購読者宛に一斉に届けられるシステムです。

雑誌を定期購読している状態によく似ているので、メール「マガジン」と呼ぶんですね。

また、メルマガのほとんどが発行するにしても、購読するにしても無料で利用できるので、結構手軽に「必要な情報」を「定期的に」得ることができる便利なツールです。

そんな感じで、メールマガジンは、新聞・雑誌・ラジオ・テレビのように、一つの巨大メディアとして大きなインパクトを社会に与えているのです。

 

パパの顔あなたなら、メールマガジンを用いて、どのような情報を発信したいと考えていますか?

心のパティシエ♪角本尚彦
※Q.「あなたのメルマガで発信したい!ものは何ですか?」→< kokoro@patissier.name >まで!


posted by 心のパテシエ at 13:49| メルマガ発行の準備編